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警備業を開業しよう その8 業界研究

さて、警備業についてあらましを説明したところで、業界研究しましょう。 警備業の市場は現在3兆円とされています。警備業の認定業者の売り上げなので、複合的なサービスを展開している(例:駆け付けサービスとハウスメンテナンス等)場合も含みます...
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警備業を開業しよう 閑話休題 その1

新人警備員のお話。 警備職について一通り研修を終えた新人の警備員さん。現場業務に就いていたある日、重要施設の大規模警備を会社が受注したことを知りました。その警備は大きな施設を1日だけ、大量の警備員で警備することでした。会社の営業マンや...
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警備業を開業しよう その7

さて、警備サービス区分の最後。4号警備について解説いたします。 警備業法では、「四 人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務」とあります。つまり身辺警護。英語でいうところの「ボディーガード」ですね。前述の1号...
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警備業を開業しよう その6 貴重品輸送ってなに?

今回は3番目の警備サービス。「貴重品輸送」について解説いたします。 警備業法で3号警備とされるその定義は「三 運搬中の現金、貴金属、美術品等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務」とされています。現金は勿論、有価証券、契約書、...
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警備業を開業しよう その5 交通誘導警備

前項では1号警備「施設警備」について説明をいたしました。今回は2号警備「交通誘導警備」について説明いたします。交通誘導警備は「人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務」と法...
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警備業を開業しよう その4 警備業の形態は4つ

これまでは「警備業とは何ぞや」「必要な資格者」「経営するなら知っておきたいリスク」を説明しました。これからは具体的な警備業の内容をせつめいしていきましょう。 警備業は4つの区分の分けられています。その1番目。1号警備について説明いたし...
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警備業を開業しよう その3 警備業者としてのリスク

今回は警備業開業に関するリスクを説明していきましょう。 警備業は警備業法によって規制されている認可事業で、監督官庁が警察になります。銃砲等、風俗、古物商と同じく担当は生活安全課になります。警備業黎明期にあって、反社勢力が警備会社を名乗...
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警備業を開業しよう その2 法令と指導教育責任者

さて、前項では警備業とは何ぞやということを説明しました。今回は開業と運営に深く関与する「警備員指導教育責任者」について解説いたします。  警備業法は警備業者に対して、法の定める教育を警備員に行うことを課しています。その教育...
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警備業を開業しよう その1

警備業ってなに?  これがまた私は警備会社にお勤めなんですね。15年も。非常にマイナーな業種でもあり、成長産業でもあります。20年前で「1千億円産業になるだろう」で現在は1兆円産業。いま最もあつい介護市場が8兆円でありますので、なか...
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いろいろ起業しよう

考えて考えて。いろいろな可能性があるとわかった。 色々な業種で開業、起業するときのノウハウを勉強しよう!
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