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警備会社を経営しよう 事業計画編 その1

これまでは警備業と警備会社とはなんぞやでお話を進めてきました。 これからは、警備会社の経営について考えていきましょう。 まずは事業計画です。起業には資金が必要です。しかし、それをどう使うのか、何年後には売上をいくらにするのか、収...
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ALSOK不祥事の背景を考える 空港警備

業界人として悲しいことですが、警備会社大手ALSOK(綜合警備保障株式会社)の不祥事案として報道された、「宮崎空港有資格者未配置事案」を分析していきましょう。 週刊文集の記事ですね「空港保安に検定者未配置。少なくとも5年」。こ...
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警備業を開業しよう その15 警備員指導教育責任者という人たち

警備業開業に欠かせない、警備員指導教育責任者という資格取得者の現状を学びましょう。 この資格は、3年以上の警備業務経験者にしか受験資格はありません。警備業協協会による認定講習機関による講習ではなく、直接選任講師による講習を1週間受けた...
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警備業を開業しよう その14 フリーランスの警備員

フリーランス、一人親方ともいいますね。この言葉にあこがれを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。会社開業となると、従業員の募集に給与支払い、装備関係の準備を考えてかなりの資金が必要です。フリーランスなら安価に開業できます。しかし、警備業...
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警備業を開業しよう その13 外国人の雇用

どの業界でもそうですが、人手不足は深刻な課題です。 それでも、人員確保の決め手にはなっていません。福利厚生の充実、給与の引き上げは各業界が行っていることです。では、外国人労働者の雇用はどうでしょう。結論から言うと「可能」です。要件と注...
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警備業を開業しよう その12 交通誘導警備の損益計算

交通誘導警備の損益について説明していきますね。 交通誘導警備といえば、1日中立ってばかりで、あまり良いイメージは持たれていないですね。しかし、公共工事にイベント等で欠かせない存在で、人員不足から公共工事の遅れやイベント中止等の社会問題...
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警備業を開業しよう その11 機械警備の損益

今度は常駐警備の発展形である、機械警備の損益構造について説明していきますね。 機械警備は施設に警備員が常駐することなく、設置した防犯センサー類からの信号を基地局で受信して、現場に確認に行くスタイルの警備です。SECOMやアルソ...
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警備業を開業しよう その10 損益計算 常駐警備編

さて、基本的な業界知識を説明いたしましたので、今回からは警備業の利益構造を説明していきましょう。説明するのは「1号警備」の「常駐警備、機械警備」そして、「2号警備」の「交通誘導警備」にしましょう。これらが大きなシェアを持っておるからです。 ...
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警備業を開業しよう その4 施設警備

今までは「警備業とは何ぞや」「資格者が必要」「利益に対するリスク」を説明しました。これからは開業実務のお話です。先ずは、警備業の4つのカテゴリー別に特色と収益性を説明していきましょう。 今回は、1号警備といわれる「施設警備」の説明です...
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警備業を開業しよう その9 危機管理を学ぶ

さて、警備業の基本と業界について書かせていただきました。ここで、警備業を営むにあたって、重要な考え方「危機管理」について説明していきます。警備業の存在意義。安心安全にかかわるサービスの根底にある考え方である「危機管理」について理解できないと...
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